ごちゃごちゃしてしっくりこないんですよねえ。
追記:別のにしました。
ごちゃごちゃしてしっくりこないんですよねえ。
追記:別のにしました。
休みをのうのうと過ごすわけにもいかないんで、自分に対して宿題を課しています。
1つは、これまでもなるべく毎週土日に行うようにしてきた未聴曲の消化。
ただしこの休みは量の消化じゃなくて、もう少し深く聞き込むことに主眼を置いています。
その為には、なるべく有益なものを選んで聞くべきですね。
もう1つは音色作り。
かつてSpherical Music » 音色として記しましたが、自分にも妥協傾向が出始めていて非常に不本意なので、今持っている機材で、昔のようにあれやこれや楽しみつつ音色作りしてみようと。
既存の音色のパラメータをいじってどうにかするんじゃなくて、1から。
まだ何日かありますが、今年聞いたものまとめ。
昨年同様、今年発売されたものに限定しません。
記事には”レビュー”タグをつけましたが、詳しいレビュー書くのがめんどくさいので割愛。
すごく人に勧めたいものってのにはほとんど出会いませんでした。
中で、上に挙げたのが「おっ」と思わされたもの。
今年は、買って聞く目的の半分くらいが資料または自身の教育になっていたため(今年初めはアイスランディック、今年半ばはアンビエント、今年終わりはアイリッシュを中心にしてました)、こうなってしまったのかもしれません。
あとAmazonでは扱われていないもので、Beatport辺りでダウンロード購入したものには結構気に入ったものもあったんですが、もはやlast.fmのLoveマークくらいでしか自身で管理できなくなってきています…。
活版印刷が行われていたころは、文選から組版の工程において必ずしも必要な活字が存在するとは限らず、とりあえず余っている活字を逆さにして埋め込んで代用するが、その時に活字の背には溝があるので下駄に見える形が印刷されたためである
携帯宛てに送った文字なんかがゲタ記号(〓)になっているのは、その字が無いことを示す記号なワケですね。化けてそうなっているというよりも。
この数日、Share Music (No Video) – FriendFeedをちょこちょこ見ていて、メモるにもコピペできない文字が頻繁に出てくるのでちょっと困っていたり。
Erkan Oğur
Kim O Gözlerindeki Yabancı
Yağmur Kaçağı Sen Beyaz Bir Kadınsın
なんじゃ、この文字はと思って、JIS X 0213非漢字一覧 – Wikipediaを見ていました。ゲタ記号はここからのリンクでたまたま見かけたので、ついでのメモです。
どうも見ているとiの上に点が無いバージョンはキリル文字でない限りトルコ語くらいしかないらしく、さっき上げた3つの曲名なりアーティスト名もトルコ語なようなので納得。
Share Music (No Video) – FriendFeedを見ていくと、「05-–³‘è.mp3」というもはや記号としかいいようのない、そしていよいよ何語だかわからないものがありますけど、これは日本のバンドsgt.のアルバム「perception of causality」の5曲目「………」のようです。
珍しく本日2度目の更新になります。
半年ほど前に中国の若人からメールを受け取りまして、DJMaxに収められたRight Nowの歌詞が知りたいとの問い合わせでした。
曲にクレジットとして記したように、Zero-GのVocal Forgeに入っている一連の素材を使っているんですが、この製品、歌詞の内容が細かく書かれていないんですよね。
ファイル名に歌詞の一部が記されている(pdf)程度で。
聞き取れるだろうと思ったら、案外聞き取れない部分もあり、あとネットで探してたら、誰かが頑張って聞き取ったらしきものも見かけられるんですけど、正確さについては?です。
伝えるなら正解のほうがいいよなと思ったので、販売元のZero-Gに問い合わせてますが、ある種予想通り(ユーザーサポートがあまり良くないよって話は聞いていたので)、全く返事は受け取ってません。
Xfonicに問い合わせるのが正解だったかも。
放ったらかしというわけにもいかないんで、その後も暇に飽かせて調べていたんですが、ちょっと気になることがありまして。
どうもサビの部分がManiac GarageのThis Timeという曲と丸っきり同じらしいです。こ、れ、は……?
まさかZero-G自体がパクっちゃって、ヤバいと思って返事をよこさずにいるってことはないと思っていますが、その辺はいくらこちらが考えても憶測に過ぎません。
問い合わせメールor返信は誤ってSPAM処理されちゃった可能性もありますね、そういえば。
Maniac Garage自体はけっこう古いバンドなのかな…。
This Timeという曲についてはいくら調べても、フルコーラスのバージョンが存在しない的な情報ばかりが引っかかり、携帯用にこの部分しか歌が存在しないんじゃないかとの見解も見られ、Vocal Forgeより新しいのか古いのかも調べきれておらず、情報不足です。
もちろん、自分もZero-GもManiac Garageも正規の段取りでこのメロディを使用している可能性もあって、であれば、これはカラ騒ぎに過ぎないと思うんですけどね。
ともあれ、自分はLicense Agreementに則って使用しているに過ぎないことをここに表明しておきます。
ちなみに、世のヴォーカル素材って大抵は断片的なものばかりで、Vocal Forgeや後継のVocal Foundryのようにフルコーラス分たっぷり入っているのはほとんどありませんよね。
ホントにこんなに使っていいのかって不安もあったので、当初自分はこの素材を使うのに少々抵抗があり、License Agreementも何度か読み直して問題ないことを一応確認しておき、あくまでA Lieのほうのレコーディングが間に合わなかった場合の予備として提示していました。
そんなこんなで、大きな声では言えませんがもともと「Zero-Gはあまり使わない方がいいぜ」って言説も聞いていたことありましたし、この素材に限らず他の素材も信用し切れないんじゃないかって思いが自分の中で強くなってきていますし、あと最近はStudio Riccioのコネでステキなヴォーカリストさんにお願いできる可能性がでてきましたんで、今後ウタモノを作る際にはなるべく素材を使わないようにしようと思いましたよ。
でも、このソフトの素材を使って作った曲があと2曲ほど未公開のままの状態になっているんですよねぇ…。
Fine-tuning: composer reinvents the piano | Music | The Guardianで、紹介されていた”Fluid Piano”。
初期のピアノの形状をしていて、音色はツィター(Zither)とかハンマーダルシマー(Hammer Dulcimer)に近いです。
琴(Horizontal Harp)みたいに琴柱を動かして、音程を変えることができる仕組み。
The piano, for me, is absolutely useless in a non-western context because it can’t respond to the subtle and fluid tuning of other cultures.
西洋音楽で使う楽器で非西洋音楽の要素を表現する数少ない方法の一つですね。
あまり日記の更新が無いのもアレなので、休日の暮らしでも。
昼、円山の表参道に11月に開店して家にお知らせが入れられていた「こはれ」で塩そばを食べました。円山表参道らしいおしゃれな店内。売りは地鶏で、鶏の握りなんかがあるらしく、今度は夜に来てみたいと妻の人と話しました。
いわゆる鶏せいろを頼んで、それも美味しかったんですが、人に勧めるなら大量の浅葱で器の表面が覆われてしまっているノーマルな塩そばのほうです。ていうか、この2つ以外しか知らないんで、誰か感想を。
午後、小雨降る中、ミュンヘン市へ。
結構な盛況っぷりでしたが、きっと好天候だったら相当な混雑になっていたでしょう。
ツリーの飾りや工芸品など物色していると、さほど広くもない会場ではありましたが2時間近くあっという間に過ぎてました。
ああいうところって自分ひとりだったらそうそう足を運ぶこともないので、妻の人さまさまって気がしますね。
しばらく忙しい時期が続いていて土曜も仕事して日曜は草臥れ果てて家で過ごしていて、そのため考え方とか多少窮屈になってしまった自分がいたと思うんですが、半ば連行じみていたとは言え、お蔭でリフレッシュされた感(リフレッシュっていうと単に休むって意味でとらえられることも多いのではと思いますが、何かを見て考え方が変わるとか、ヒントをもらうとか、そっちの意味でとらえた/使ったほうがよいのではないかと)。
あとは家のちょっとした買い物などして8時くらいに帰ってきました。
やっぱりですね、常時仕事をしていたりとか、手当たり次第に色んな音楽を聞いて過ごしたりとかしても、自分の場合は小手先の何かしか得られてなかったような気がします。
最近ちょっと根本的な部分でまだ煮詰まっていた感があったので、いいタイミングだったかもしれませんね。
先日の鳥取・岡山への小旅行でも多少リフレッシュはされていましたけど、まだ仕事が片付き切っていなかったので、どこにいても常時仕事の心配をしているような感じで、スッキリはしませんでした(日程がキュウキュウだったこともあるかも)。
びくびくもんでしたが、現在配布されているアップデータではくだんの問題が既に解決されているようです。
SPHERICAL MUSIC » スノレパでの制作環境の動作確認メモの中でちょこっとだけ触れたOmnisphereやTrilianのインストールについて、追記を重ねるうちにどんどん内容が肥大化してしまったので、こちらに改めて。
お急ぎの方はここから読んで下さい。
Spectrasonics : Omnisphere および Trilian のインストールエラーについて調べてみた
この2本のソフトについては、Spectrasonicsのサポートサイトを見る限りRosettaが良くないと書いてあります。
その後、別なQAサイトを検索で引っかけたところ、ディスクユーティリティでシステムディスクのパーミッションを修正してからインストールをすると成功する可能性が高いよ、OSの再インストールも視野に入れておいてね、とのこと(http://www.mechodownload.com/forum/macintosh-programs/141497-spectrasonics-omnisphere-v1-0-vsti-5.html#post445291)。
ごもっともですね。でも目覚ましい効果はありませんでした。
自分の環境下で成功したのは結局、試しにやってみた‘言語環境を英語にしてのインストール’でした。
システム環境設定(System Preferences)の「言語とテキスト(Language & Text)」の言語の優先順序で、日本語とEnglishの順番を逆にして、ログアウト→再ログイン。で、Patch Library Updateをインストールするだけ。あ、最後に言語環境を日本語に戻しておきましょう。
これが誰の環境でもうまくいくのかはわかりません。もし試して効果のあった方はコメントでもいただけるとありがたいです。
ちなみに手動でちまちまファイルを音色ライブラリに移動していくのは、自分はあまりお勧めしません。なぜなら、音色ライブラリに追加されたり上書きされたりするだけがアップデートとは限らず、既存のライブラリ内から特定のデータが消去されたり統合されたりすることによって整合性が築かれるかもしれないことが無視されているから。
なので、できれば1からライブラリをインストールし直すのが理想的です。
こちら、Spectrasonicsのサイトにあった対処法 →
Spectrasonics Support :: View topic – Installation errors on Macintosh
曰く、インストール先のフォルダ名に*や:や連続した2つの半角スペースがあると、インストール時に`preflight’エラーが起きます。この問題は将来的に解決してゆきたいが、当面は前述の文字を含まないフォルダ名、ドライブ名に変更し、必要ならSpectrasonics Support :: View topic – Moving the STEAM folder on a Macに記したようにエイリアスを作ってください。とのこと。
あと、気にかかっている怪しい部分。
けっこう致命的な問題だと思っているので、将来的になんて悠長なこと言わずに、早く対処してもらえるとありがたい。
今後のアップデータにおいてもこのやり方で通用するか保証はできません。