企画:社団法人北海道観光振興機構、社団法人札幌国際プラザ
協力:北海道国際会議等誘致推進会議
制作:北海道映像記録、レバン
音楽:スタジオリッチョ(塚原義弘)
非売品で海外配布用。便乗して3曲ほど楽曲提供させていただきました(Symbiosis with Nature, Real Experiences, Pure White Winters)。
北海道観光が増えることを期待して。道聞かれて答えられる程度に英語勉強しなくちゃね!
企画:社団法人北海道観光振興機構、社団法人札幌国際プラザ
協力:北海道国際会議等誘致推進会議
制作:北海道映像記録、レバン
音楽:スタジオリッチョ(塚原義弘)
非売品で海外配布用。便乗して3曲ほど楽曲提供させていただきました(Symbiosis with Nature, Real Experiences, Pure White Winters)。
北海道観光が増えることを期待して。道聞かれて答えられる程度に英語勉強しなくちゃね!
うわぁ、書くことないですねえ。
ちょいご無沙汰してるというのに。
ニュースも一応目を通していますが、目を通す程度でしかないので、コメント以上の特に何も書くことなしという感じ。
せめて、興味深かったものだけでも改めてリストアップしておきますかね。
草彅さんの件もろもろ。
前に日記でちょっと触れて、あと、メディアでその後どう報道が続いていてそれに対してどういう反応が起きているのかちょいちょい見ているんですが、「誰だって酔っ払ってハメを外すことがあるのに騒ぎ過ぎ」ってのが目に留まったので、ちょっとそれについてだけ。
騒ぎ過ぎと指摘するんであれば、「誰だって」も言い過ぎだと思うのですよ。
量や比率的な部分をサバ読んで自分の意見をセンセーショナルに見せちゃマズいんじゃないかと思いますね。
辞めたくなる会社: mediologic.com/weblog。
最初に入った会社なんて大体辞めることになるよ、なんてことを昔、中途採用の同僚に聞かされたことがあるんですが、期待値が高過ぎた結果の落胆が引き金になるって意味なんでしょうね、きっと。
だからと言って期待し過ぎはよくないってワケにもいかんのですがね。
無題のドキュメント うちの母ちゃん凄いぞ。
4篇にわたる長い話と思わずに読み始めてしまったので、期せず時間を消耗してしまったんですが、人生訓の面で収穫が結構あると思いますよ。
ん、あ、いや、どうですかね。この世知辛い世の中、自己犠牲とか無償の愛とかその辺りの美徳に付け込む人はいるんで、ちょっとだけ距離を置いてとらえたほうがいいかもしれませんね。
【SMAP草なぎ逮捕】逮捕時に「シンゴー、シンゴー」と絶叫 – MSN産経ニュース
出がけに特ダネでニュース速報。
コーナーを進行していた笠井アナも、小倉さんも中野アナも一瞬固まってましたね。絶句というか、唖然というか。
つい1ヶ月ほど前に、お酒を飲んだ上での悪ふざけの話をTVでしていて、仲間内だけでそういうことやってるんならいいんだろうけどねえ、なんて思っていましたよ。
クスリはやっていないって報道でしたけど、第一報を聞いてその心配をした人は少なくないんじゃないですかねえ。
こういっては語弊がありますが、クスリによる奇行ならまだマシだった気がします。もちろん量次第ですけど「お酒程度でこの始末か」って印象があったんで恥かしさが際立つというか。
連行されるまでの描写。報道されているままだとしたら、「哀れ」という他ないです。
お仕事が思うように行かず酒びたりって話は聞いたことがありますけど、別にそういうわけでもなく。
かといって飛ぶ鳥落とす勢いってほどでも今やなくなってはいるでしょうけどね。
他人のストレスの大きさっていうのはわかりません。だけど、それを和らげられるものがないとしたら空しい限りです。一緒に苦労してきた仲間もいるはずでしょうに。
縮図とは言い難いですが、いじられキャラの悲哀みたいなものを感じて、切なくなりました。
最近若干晩酌づいてきた自分なので、我が身を省みざるを得ませんでした。
Open to Social Networks :: Steinberg Media Technologies GmbH :: www.steinberg.net
Facebook, MySpace, Twitter, YouTube上にSteinberg, Cubase, Sequelのアカウントができたようです。
どういう情報が配信されるのかわかりませんが、とりあえずフォローしてみました。
とはいえ、ボクのメインはLogicですよ。
最近、大手のメーカーとかアート関係のサイトがTwitter上で呟き出し始めてますね。
忙しいので発言はほとんどチェックしてませんが、とりあえずフォローするようにはしています。
やんやかやんやか仕事が溜まって来ましたよ。
生存報告とメモを兼ねて。
流石に全部背負うとデカい問題がおきかねないので、ボスはもちろん親しく近しいクリエイターさんたちとうまいことシェアしたり、スケジュールをうまく組み立てて対処しようと思っています。
飛び抜けた何の技術があるわけでもないんですが、有難い限りです。
去年の秋頃というちょっと古いネタなのですが、Why Me?: De Pasqualeで目にした広告で、オーストラリアはブリスベン(brisbane)のde pasquale advertisingが手がけたのがすごく印象的でした。
なんでまた、去年の秋頃のネタを引っ張り出してきたかっていうと、今日たまたまブクマのタグ付け直しをしていた際に再び目にして、二度目だというのに同じように唸らされたから。
Ads Of The Worldでも見られます。
作品自体は2008年の夏のものですね。
怪我や病気のために、子供らしい遊戯も思うようにできない子供たちのために、1300 062 673に電話することで募金するか、childrenshfa.com.auを訪れてほしいと記されています。
イラストが備えた悲しさ(適切な言葉が見つからないのでコレで)が効果的に機能している気がしました。
LDRでSmashingMagazineの画像が見られなかったので、Ref-Controlで設定してみました。
きっと、もっと頭のいい方法があると思うんですが、わからないのでとりあえずこれで。
あ、第三者要求で偽装にするだけでいいっぽい。
的確に内容を伝えるというのは難しいですね。
よく、客観的にわかるようにとか、聞く側の立場でとか言いますけど、それも案外難しいような気がしますよ。
ボク自身、きちんと伝わるように言えているか、書けているか、と問われれば胸を張っては答え難いのですが、
といった辺りに気をつけています。
「ツッコミ対策」って感じですが、ツッコミを想定することが「客観的に見る」ことを意味していそうですね。
一般的過ぎる言葉って書いたのはどうとでも解釈可能な言葉ってことなんですが、解釈可能かどうかの判断は客観的に見られないと得られないと思うので、あえて一般的過ぎる言葉と書きました。
「やる」とか「調べる」とか「できる」とか特に。
「これをここまで仕上げておく」という内容を「やっておく」の一言で人に伝えるには曖昧な気がしますし、「調べた」のが自分でネットで調べてわかる範囲のことを調べたのかそれとも専門の人に尋ねたのかで違いそうですし、「できない」のが全然出来ないのか途中までなら出来るのかハッキリしませんし、必要な言葉を補うか、別の言葉を捜したほうがよいのではないかと思います。
あと、文章を途中で終えないってのも大事ですね(意図的な場合は除いて)。
特に口頭の場合は句読点が見えるわけではないので、「~ですけど。」みたいな形で文章終えられてほしくないです、ボクは。意見を求められているのかどうかがパッと判断できないので。
避けること、明言することで、言わんとすることの明解度が多少は増すんじゃないかなと思っていて、客観的にとか聞き手の立場に立ってとかがピンとこない人は、そこから始めてはどうかなと思っています。
眠いので終わり。
事務所の向かいの飲み屋の開店5周年パーティにRiccio氏と行って来て、パーティ後にはすぐお隣のお店にもご一緒させていただきました。
マスターはご年配の方なんですが、フォーク界では今も名の知れた方のようで(フォーク方面は明るくないので、申し訳ないことにボクは存じ上げなかったのですが)色々と楽しいお話をさせていただきました。
フォーク界では名の知れた、とご紹介いただいていたためか意外だったのですが、ニコ動の色んな動画を含めてVocaloidのここまでの流れを、ビックリするくらいポジティブに見ていらっしゃいました。
Vicaloidに対しては悪い意味での「利用」っていうんじゃなくて、そうですね、もっと的確な言葉を使うとすれば「広い視野」で解釈されているんですね。当然、アリの方向で解釈されているわけです。
具体的には書きませんけれども。
特に一定以上の年齢の方を中心にあんなもんどこがいいんだ、っていう人がほとんどじゃないかと、ボクは勝手にそう思っていたので、いや、それはつまりそう思わない人もいるということだと感じてはいましたけど、リアルには出会ったことがなかったので、意外だったり新鮮だったり。
そしてそのついでに、自分は自身の中の先入観と戦っていたつもりではいたけれども、リアルに自分の先入観と異なる人と出会うと刺激として大きいなと感じた次第です。
現象に対してポジティブにとらえるっていうのはありますけど、ポジティブなフリをしてとらえても何らかのフィルタがかかってしまって収穫は少ないかもしれません。
根っこからポジティブにとらえていないと見えない何かがあるのよ、ってことを示された気がしました。
広い視野というか、真っ直ぐな目線ですかね、そういうものを感じました。
毎度のことながら、この手の日記では「だから何?」「ということは何?」の部分を伏せて書いているので、何のことやらさっぱりだとは思うんですけど、とりあえず。
Geekなぺーじ : 音楽の解放
少し長い文章ですが、いつもながら示唆に富んでいました。
自分の作る音楽はお金を貰うに値するものかどうかっていうのは常に自問し続けています。
そりゃこれで食っていかなくちゃだからお金を貰わなきゃいけない。
ボク自身は大勢の人に聞いてもらいたいっていう感覚があまりなく、またどの作品も完成度に対しては自身で首を傾げるようなものばかりで、この歳になってもいまだにお金を貰うことに恐れ多さを感じ続けています。それがモチベーションといえばそうなのですけど。
この感覚がこの話題に関連あるのかどうかって次元の問題も含めて、いっこうにこの話題に対しての自分なりの答えも見つけられていません。
音楽を作るのにも(生活のことは抜きにして)お金がかかるなあって最近つくづく感じています。
機材はもちろんですが、本当に表現したいものをなるべく良いクオリティで表現しようとしたら、自分だけの力じゃ限界ありますから多くの人の協力を請わなければならず、その場面でもタダでお願いするってわけにいきませんもんね。
ソフトシンセやらサンプリングやらでできるものももちろん限界はありますし、それだって決してタダではありません。
ボクの曲を聴いてください、お願いします、のスタンスなのだったら、作り手が聞き手に対してお金を払うべきじゃないのと言われれば、「うん、まあ、そうだよねえ」と否定しきれない今の自分の現状。
先ほど書いた「食っていかなくちゃ」ってのも何に対して義務感を感じているのかよくわかってませんし。
パトロンが聞き手っていう結局実は単純なことなのかなと(作り手と聞き手の間に何かが挟まってますけど)思わないこともないです。無料化を音楽の解放とする方々は、養ってはやらないけどいい曲は聞かせて欲しいっていう考え方ってことなのかなあ。
うーん、今更そんな単純な話でもないですよね。ぶつぶつ。
本当にいい音楽にしかお金を貰えない仕組みになったら、ボクのようなヒトは生きていけなくなるかも。10年後も音楽家を名乗っていられるんですかね。