Archive for 3月 2009

千葉

森田健作先生のマニフェストがひどい。 – dj19の日記
メチャクチャだった千葉県知事選 – かなろぐ

格別地方行政に興味があるわけではないんですが、知り合いの何人かが千葉在住ってこともあって、うーんと思ってしまったので。

タレント系は宮崎県知事の当選以来期待の的となっているのが現実だと思うんですけど、タレント系だから上手くいったってワケでは断じてないと思うのですよ。というよりも、上手くいっていると、印象だけで決め付けちゃっている人がいたとしたらそれはそれでおめでたいなと思うわけですけども(ボク自身が上手くいっていないと思っているってわけではないですよ;判断下すには早いんじゃないかって話)。
もちろん有権者の皆が皆、タレント系だからといって森田氏に投票したわけじゃないんでしょうけどね。
リンク先にあるマニフェストを見て森田氏に投票を決めた人、まさかいないですよね? 仮にいるとしたら、よほど他の立候補者のマニフェストがひどいと感じたってことなんでしょう。

ブコメには暴走半島などと書きましたけど、県民を伴った、あと宗教やら何やらに振り回される迷走半島だと思いました。
ああ、やだやだ。こういうしがらみで、本当に能力のある人が埋もれてしまうかもしれないのは本当にイヤ。

仕事が出来ない人の行動

コイツ仕事が出来ねぇな、と思われる人の行動4つ。:島国大和のド畜生
自身の行動を思い返しながら読んで、程度差もあるのかなって思いましたけど、きっと自分で多少「あ、やばっ」って感じた部分があって、でも自分がそうだって認めたくない心理が働いたんでしょうね。

1.メモを取らない。
2.適当な返事をする。
3.段取りが悪い
4.上記1~3が常態になっている。

メモをどう書いていいかわからないって話、よく聞きますね。
でも打ち合わせにしても指示を受けるにしても話されること(ポイント)は大概決まっているんで、それにさえ気付けばメモするときのまとめ方は見えてきそうです。

相槌として「わかりました」とか「やっておきます」は安易に用いないほうがいいですね。
理解しているかどうかは仕事を片付ける際の重大なポイントですし、やるかやらないかも大事な約束なわけですから、わざわざ示すとき以外なるべく言わないようにしたほうがいいと思います。
先輩や他の人がそのように受け答えをしているからと言って、何も考えずに真似しちゃマズい。

段取りやスケジュールについて、ボク自身は「いつ」がハッキリしないものは気になって他の仕事に支障を与えてしまうタチなのでかなり気をつけています。
以前ホントに立て込んでいた時期に予定を一つすっ飛ばしてパートナーに迷惑をかけたことがあるので、それ以降スケジュールに対してはいっそう敏感に。
ヒマだから覚えていられても忙しくなったら忘れてしまう、というのでは困るので、ヒマだからと油断しないのが大事ですよね。

常態になるっていうのがよくわからないんですが、そういう人をそういう状態で使い続けるってことでしょうか?
あるいは仮に切るとしても、そういう人はそういう状態のまま切られてしまうんでしょうか。
そういう人ってまた雇われてもまた切られるんじゃないんですかねえ……。
雇われることに長けていても雇われ続けることに長けていない人がワンサカいるご時世…って最近たまに思ってしまうのですよ。

制作中

orchestration

先日、GMail宛てにお仕事の依頼がありまして、9月頃に出る12月発売のコンピへの提供用として楽曲を制作中です。
メールにMixiのURLが書いてあったので、この機会にマイミクになろうと思ったら、実は既にマイミクでした。すいません、忘れてて……。

ご希望は、かつてESTiさんからのご依頼で作らせていただいたG2 Wild Wing用の楽曲「Grievous Choice」のような感じということで、(インチキな)オーケストラをフィーチャーしたTrance系の曲と勝手に解釈。
オーケストラっぽいフレージングというか、あくまでボクの先入観の中でのオーケストラフレーズで組み立てているうちにだんだん音色への不満が募り始め、去年の暮れに購入したEast WestのSymphonic Orchestraを使ってみるかと思ってプラグインに立ち上げたものの、案の定、重くて1つの楽器を担わせることで精一杯。
なのでKontakt3を使うことに。

ただ流石にKontakt3でもCPUが限界近い状態になってしまうので、ここのところプラグイン立ち上げっぱなしで曲を作り込むことをやめつつある自分としては、いっそのことオーケストラ部分の制作用に別のProject Fileを作ってしまおうと。
たぶん一般的にはそうするんじゃないかと思うんですけど、貧乏性でせっかちなボクはあまりやったことがありません。

とりあえず元の状態だとStringsならStrings、BrassならBrass、WoodwindならWoodwindの音色で作っていたものを、この際だからある程度楽器ごとにバラして作っていこう、どうせKontakt3の音源部もそのようにしかできていないわけだから、と慣れない制作に励むことになりました。
最近、励まされる機会が多いというか、もっと頑張れよオレ、と思わされる機会が多いので、まずは面倒くさくて普段諦めていることに手を付けてみているって昨今ですね。

力尽きたわけではないんですけど、Automationはいつもより少なめ。
初期の状態ではオーケストラの抑揚にAutomationを書き込みまくっていたんですが、音色のほうで抑揚を作り込めたので、出過ぎたところを抑える以外でAutomationの出番はあまりなかったという感じ。
先ほどのオーケストラのはStrings, Brass, StringsとPercussionsの4つそれぞれ別にバウンスして、元のProject Fileにオーディオデータとして挿入。
当たり前ですけど、プラグインを鳴らす形で制作するよりは圧倒的に軽いです。
何にせよ、新しいMacProが欲しい!

MacのSpeechで喋らせたものをAIFFで書き出して、SpeakerphoneでSpeech & Spell風に加工したものを放り込んだり。
この作り方自体はiPhoneのCatch The EggでのカウントダウンのVoiceを作ったのと同じやり方です。
味をしめた? そういうことです。

ひとまずは形になったので、デモとして先方にお渡ししてみました(返事はまだ;SPAM扱いしちゃったかな……?)。
ちなみに9月に締め切りなのにほぼ半年前のこの時期に制作しているというのは、おそらく夏場はほかの業務で死にそうになっていると判断したからです。

Stereo Memory Man with Hazarai

Stereo Memory Man with Hazarai Pedalで知ったんですが、

エフェクター自体は、ありがちと言ってしまうとアレですけど、色々いじれるエコーって感じで、決して悪い意味ではなく大道芸的なプレイに向いているシロモノですね。

エフェクターそのものはともかく、この映像の妙なノリにハマってしまったボクなのです。
映像最後のほう、Rhodesにエコーかけた音、どこかで聞いたことがあるんですが、それが思い出せずに微妙にもどかしいです。

EHX.com | Stereo Memory Man with Hazarai – Digital Delay/Looper | Electro-Harmonix

円山Class

そういえば、先週末にここ円山、といってもボクが住んでいる辺りは桑園西と言ったほうがよさそうなのですが、どちらにせよ歩いて10分くらいのところに複合商業施設が出来ましてね。
もともとメルパルクがあった場所なんですが、郵政なんちゃらのあとそのメルパルクも無くなってしまって、何かの建設工事が始まったのですよ。
ダイエーができるらしいよ、なんて声も聞こえていて、ほほう、敷地はそこそこ広いし、この辺は円山市場や東急ストアや、高そうな(もしくは妙に手頃な)個人商店はあっても、その類の商業施設がなかったし、完成したら賑わいそうだなと思ってました。
1年そこらかかって、ダイエー系列と言っていいのか、いわゆるスーパーのダイエーの入った商業施設が出来上がったと。
出来上がる1週間くらい前にテレビでニュースを見てたらダイエーの売り上げが赤字!ってのやってたんですけどね。

3連休があったとはいえ、その連休入る直前に仕事をある程度片付けるつもりが予定崩れて片付かなかったんで、最初の金曜と土曜の休みは潰して事務所に行くハメになったわけですが(金曜の前日が学生さんの来た日)、事務所に行くならついでにその円山クラスとやらを覗いてみようと。
案の定、子連れの方々で混雑してました。3連休だし!春休みだし!
正直、期待していたほどの充実度ではありませんでしたが、それはきっとこの先、客層に合わせて少しずつ変わって行くんでしょう(勝手に高い期待を持って、その期待に沿わないからといってブツクサ言うのがこのご時世というか)。乞うご期待といったところか。
んで、きっとあの建物の中で知り合いと遭遇する機会もこれからたまにあるんではないかと。

何にしても、最近はそういう商業施設でもできない限り本屋がなかったんで、ボクにしても読書家のうちの妻の人にしてもありがたいですね。
専門書は札幌駅にでも行かないと買えなさそうですが。Amazonでもいいですけど。

あと、全然話は変わりますけど、Tumblr.。ま、別に毎日やらなきゃいけないもんでもなくなってきたんで、気が向いたときに接する形になっていくと思います。WeHeartItについても同様。
サイドバーのConnectionsのほうには残しておきますが。

作曲に際して耳コピは役立つのか

音楽(作曲について)を考えていてふと思ったのですが

とある一つの曲(聴く本人が何気なく聞いた曲や、毎日聞いている曲など)の中で、
いいメロディーが合ったとき(聞いた本人がいいメロディーだと思ったとき)
それを部分的、今後の作曲の参考にして使われることがありますか?

例えば
 とある一つの曲の中で、
 サビの、とあるメロディーラインが良いものがあった → その良い部分(音程、雰囲気様々な部分)を参考にする
 → その良い部分を抽出した中、更に、それを改良(昇華)させる → とある一つの曲を参考にすることで、新しい(とある曲の中の良い部分を取り入れて、更に昇華させた、オリジナル曲ができる。)
 
 というような事体は起こりえることがあるでしょうか?
 これは「耳コピがいいというのはどこから来たのだろう?」という考えからでもあり、もしかしたらこのような観点に当たるのかと考えています。
 
 質問からの質問となりますが、ズバリ耳コピとは「既存曲の良さを知り、その上で最良化、昇華」させるために存在するのでしょうか?

-音楽(作曲について)を考えていてふと思ったのですが とある一つの曲(聴く本人が何気なく聞いた曲や、毎日聞いている曲など)の中で、 いいメロディーが合ったとき(聞い.. – 人力検索はてな

という質問があって、聞こうとしていることがちとピンと来づらいのですが、表題の「作曲に際して耳コピは役立つのか」、もしくは「1曲耳コピして何かを得て、それを研ぎ澄ますことで、自分なりのよりよい曲を作ることが可能か」と解釈。
いい曲から何かを得ることが良いことかどうかという質問内容ではたぶんないと思うんですが、どうなんでしょう?

ひとまず‘なんとなく耳コピ’しても役に立ちづらい…。
というか、おそらく‘なんとなく耳コピする’機会なんてほとんどないと思うんですけどね。

何かを参考にする際に耳コピでなきゃいけない必要はないと思いますが、対象の曲に楽譜がなくて耳コピ以外に参考にする方法がないこともあるでしょう。
あと、それとは別に、楽譜だけじゃわからない部分を、耳コピかどうかはともかくとして、じっくり聞くことで学び取るってのはあるかも。
直接に「既存曲の良さを知り、その上で最良化、昇華」させるための方法となっているというよりは、楽譜や知識で学び切れない部分を補う方法の一つ、それも比較的手を出しやすい方法の一つじゃないかなあと思います。

で、あとこの質問とは近からず遠からずなんですけど、CDに収録された曲の音色とかはあまり参考にしないほうがいいんじゃないかなあと最近思っています。
レコーディングだから可能な加工とか(特にギミックですね)されているものを、作曲/トラックメイクの時点であまり考えない方がいいんじゃないかなあって。

学生さんたちと飲み

少し前にRiccio氏が岩見沢の教育大で4日間にわたる集中講義をされて、その最終日、これも少し時間が遡るんですが、受講された学生さんがドドドッと事務所を訪れました。
ボクや同僚たちの仕事風景なんかも覗いて、でも、そもそも訪れた目的は課題の制作なので、苦しみつつも楽しみながら、夜遅くまで一つ上の階のRiccio氏のお仕事場でそれぞれ制作していた模様。
で、惜しくも仕上がりまで辿り着けなかった曲があって、先週末再び何人かがその曲を仕上げに訪れたわけですね。

ひとしきり終わって、お疲れ様の飲み会に誘っていただいたので同席して、いろいろ話を聞いたりしていたんですが、21時を回ってRiccio氏がご自身の用事で退席され、学生さんたちも帰りの列車の都合やらあるんで一人帰り二人帰りしてからボクと二人の学生とで23時過ぎ頃まで話し込んでしまいました。

ボクは学生時代に音楽と全く関係のない大学に行って、気晴らしといえどある程度は本気のバンドサークルに入って、学校じゃ教わる機会のない音楽の知識だとか先輩に教えを請うたり、メチャメチャ上手い先輩を見て悔しくなって必死になって練習したり、ま、でも大概は受け身なスタンスで音楽と接していたんで、彼らのように(もちろん人にもよるでしょうけど)初めから音楽や音楽を含む芸術全般を学ぶ気で学校に行っている人から比べると、一応音楽というか音を生業として生きているいい大人のわりに、学生のほうから色々学んだほうがいいような立場、そう感じさせられましたよ。
彼らと同じ歳の時には、下手すりゃまだ洟垂らしてたぐらいの幼さ。…今でもそうか。

で、最後に残っていたのは男性と女性それぞれ一人ずつの学生で、話してみるとそれぞれ、それまで感じていた印象の逆でした。
男性は他の人から話を聞いていたのとちょっと印象が違って、お酒が入ったせいなのかもしれませんけど、自身の考えとか見方とかを雄弁に語ってくれました。
女性は逆に今現在抱えている悩みとか不安とか、そうした悶々としたものを、きっとふだん自分では気付いていながらなるべく考えないようにしていることを訥々と話してくれました。
たぶん、同じ歳のときのボクはこの女性のほうの考え方にすごく近かったと思います。もしくはそれより格段に酷かったかも。その頃、この男性のほうのような友人がいたら、発奮していただろうなあと。

別段、今の自分までの道のりに大きな後悔はないんですが(経験した中で培ったものは直接音楽に関係なくてもなるべく活かすように考えてますし)、パラレルワールド的なアレで、ああだったら今別の生き方をしているのかなあ、場合によっちゃとっくに音楽でメシを食うことを諦めていたかもしれないなあと、思いました。

どちらの学生もポテンシャルの高さを感じたので、3年後くらいには面白いことになってたらいいですね。応援します。
よければボクのことも応援してください(笑

手数を聞かないように

最近いろいろやることが多いわりに曲を作る機会は多くもないんですが、作るときはいつも以上に休符に気をつけて作るようにしています。
ちょこっと前までは、スケールのことを意識していましたが、リズム方面へと移った感じですかね。

たくさん音が詰まっているのは決して悪いことじゃないし、それが整然と整っていれば問題ないんでしょうけど、詰め込まない訓練というかリハビリというか、いま必要だなと思ったんで。

ここに何か欲しいといういわゆるツボってのがあって、どうしてもツボは見つけると押さえたくなってしまう。
で、何の考えもなしに感覚だけに頼っていくとボクの場合はツボをどんどん埋め尽くしてしまうようになってしまう。
そうすると、そこかしこの辻褄を合わせるためにギュウギュウにし始めちゃう。
果たしてこれは求めていたものだろうかと、ふと思うと、全く違うんですよね(作成中の区間をリピートかけながらフレーズを作るような作り方をしていて、テクノをずっと聞いているような錯覚に陥り、勝手にアタマの中でアガってしまって、それがフレージングとして落ちてきてしまうってのもあるのかも)。
あと、もともと手数ってのが好きなタチもあるんでしょう。しかも出しゃばるタイプの手数。
変な話、目立つところは聞いているけど目立たないところは聞いていないっていう、ふだんの音楽の聞き方からして間違っていそうだな、と思ってしまいますね。

そんなわけで、感覚を重視するのもいいけど、しばらくは意識的に「冷静に」音を聞いて判断するようにしようと思います。

初恋の人からの手紙

完全にタイミング逃しましたが、やってみたので載せておきます。
一応、昔だったらそう呼ばれていただろう「まこーくん」で。
→「初恋の人からの手紙 – あなたの恋愛を分析して、初恋の人から甘酸っぱい手紙をお届けします

まこーくん、元気にしてる?
今でも彼女ができるたびに手鏡でスカートの中を覗いていますか?直接見るのでは満足できないまこーくんをなつかしく思います。

穏やかなまこーくんに私が「引っ張っていってくれないから乗り換える」と宣言してお別れすることになったあの日から、もう21年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?

今考えると、私ってまこーくんに対してひどいことばかりしたなぁと思います(汗)。まこーくんはいつも私のこと包んでいてくれたのに、私は臆病で心を開けなかったし、「まこーくんはどうせ私のカラダ目当てじゃない!」なんて暴言を吐いていましたよね。それは事実としても、もっと他の言い方がなかったものかなぁと反省しています。

あ、私ってまこーくんにとって初恋の相手ですよね?そういえばまこーくんはなんだか最初から自信満々だった印象があります。初キスの後も「君はあっさりしたキスするんだね」って評論家みたいに言われたなぁ…。私が早めに終わらせたかっただけだったんですけどね(笑)。

私たちが付き合い始めたころ、まこーくんは「こんな気持ちになることはもう一生ない。ずっと一緒にいてくれ」と言ってくれましたよね。「それはちょっと・・・」と思ったりもしましたが、嬉しかったです。そういう口だけなところもまこーくんらしかったですね。

恋愛を総合的に考えれば、私はまこーくんと付き合えてよかったなぁと思います。当時は少し恥ずかしかったし疲れたけれど、私が男性のように強くなれたのも、まこーくんがどこか頼りなかったおかげだと思っています。

いろいろ書きましたが、私はまこーくんが大好きでした。これからもまこーくんらしさを大切に、夢のドS女性を探しながら(笑)、いつか幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 付き合うとすぐ彼女をプールに誘うらしいですね。噂で聞きました。

的を外している部分もないわけじゃないんですけど、自分のダメぶりが遺憾なく発揮されている感。

まこーくんさんについての分析結果は以下の通り。
【短評】
素直な性格で女性の気持ちもよく分かる。心の壁があまりない。だが男らしく見られず、「いい人」で終わることも。

【あなたの恋愛事情を考察】
まこーくんさんは基本的に、優しさや物腰の柔らかさを持っていて、どちらかというと女性に多く見られる傾向だと言えるでしょう。卑屈なところがなく、特に傷ついた女性や、男性をかわいがりたいタイプの女性には人気があるかもしれません。

しかし大多数の女性にとっては、まこーくんさんはどうもドキドキしない雰囲気があり、男性的な部分をあまり感じません。好きな女性に優しくしていても、その女性がひどい男に振り回されてまこーくんさんのほうを全然見ていない、そんな悔しいこともあるのではないでしょうか。

冷たいタイプになる必要はないのですが、まこーくんさんはどこか相手に合わせてしまうクセがあり、主体性があまりないと言えるでしょう。

ここから言える、まこーくんさんにありそうな問題点を列挙します。

◆女性と友達のような関係になり、恋愛に発展しにくい。
◆しっかり者の女性を惹きつけるが、振り回されることも。
◆恋愛の主導権があまりないので疲れやすい。

【もっと上手な恋愛のために】
そういうタイプになったのはなぜなのか、もっとモテるためにはどうすればいいのか、もっと恋愛上手になるためにはどうすればいいのか、どう考えればいいのか。恋愛の疑問は尽きないと思います。

恋愛を深くまで知るのと知らないのでは、その後の人生の豊かさに大きな差があると思っています。なんとなく恋愛をしているだけでは、同じことを繰り返すなど、成長速度に限界があります。そして、恋愛できる時間は、実質的に限られています。経験を積み重ねているだけではあっというまに時間は過ぎるのです。

「好きな女性に優しくしていても、その女性がひどい男に振り回されてまこーくんさんのほうを全然見ていない」、なんのマンガの設定ですか、これ?

気付かされの多い昨今

週が明けたばかりだというのに結構な疲れっぷりです。たとえ仕事は遅れても土日は休んだほうがいいかもしれませんね…。平日にエンジンがかかりづらくなってる感があります。

気付き、気付かされの多い昨今です。
この間の「あのおじちゃんに叱られる」もそうですけど、昨日のLink For~に見えた「性交から2週間で妊娠2ヶ月」とか「退行の論理」とか。
もっぱら出産とか育児、教育、生き方に関する気付かされが多いのは、結婚してから4ヶ月経って、親になるための予習意欲が生まれたことを意味するのかな(子供できたわけじゃないです)…。結婚しない限りそうそう感じることもなかったかもしれないなあと思っています。

特に「退行の論理」ってのが唸らされました。知ってる人は別段面白い話でもないんでしょうけど。

子供をダメにするような甘やかしによって、親は子供が自分に依存するように仕向けるのです。親は子供の自立を妨害することで、自分に依存させ、自分の心の寂しさを紛らわそうとするのです。

これ。
対子供に限らず、頼られる、頼りにされるっていうのはいい気分。
だけど、だからといって頼らせる形に仕向けていくのは自分にとっても周囲にとってもタメにならんのだよね、と思わされました。
自分の成長につながりにくいという意味で。