Archive for 2月 2009

blomottの件、と動画ネタ

Blomott – SPHERICAL MUSICでご指摘をいただき、blomottの終了を知りました。本文中のリンクは消しました。
このブログの携帯用ページは、あるタイミングでWordPress Plugins/JSeries » Ktai Style (携帯対応プラグイン)を導入して閲覧可能にしました。
ただ、blomottでは自分が書いている各サイトの内容を一本化して表示させていたので、それから比べると頼りないかもしれません(記事の内容が頼れるかどうかの話ではなく)。
またwordpress.com上の今は無き自分のBlogにもリンクが張られたままでしたので、こちらもリンクを消しました。
昔の記事って、覚えているようで覚えていなかったりするので、何か気が付かれた方はご連絡いただけると対応できてありがたいです。
この日、夕刻に入澤さんからメールがあり、blomottが終了しているわけではないと伺いました。
この辺り、ボクが詳細を伝えるのもアレですので、同様のご心配をいただいているユーザーの皆様は、入澤さんからのお知らせをお待ちください。

昨日の夜中に家でなんとなくYouTubeを見ていて、ほほーと思ったのが3つほどあったので、紹介します。
これはTumblr.にもPostした上ブックマークにも登録したので、既にご覧になっている方にとっては「またかい!」って感じだと思いますが。

説明文も引用。

gipsy project 2002 Bireli Lagrene Stochelo Rosenberg Dorado Shmitt Tchavolo Schmitt et Angelo Debarre ensemble.

ビレリ・ラグレーンの演奏風景を見たくて辿り着いたここで”Dark Eyes”が演奏されています。
各人、圧巻のギターソロ。
どうも聞いたことがある曲だと思ったら、有名だってのもあるんでしょうけど、昔バイト先で有線放送で流れていた曲でした。
何故か自分の中で、似ているわけでもないのに「YouTube – カルメン・ミランダ - ティコ・ティコ」とカブってます。
基本雑食のボクですが、この系統の音楽があまり得意ではありません。なのに、ついつい魅入ってしまいました。やっぱり技巧に惹かれてしまう?

cf. 黒い瞳 – Wikipedia
Dark Eyes (song) – Wikipedia, the free encyclopedia

続いて演奏者が少し重複しているように思っているのですが、

ギターに始まり、謎のパーカッション(誰か知ってたら教えて!)、ピアノ、クラリネット、アルトサックス、バンドネオン、バイオリン(フィドル)でのソロ回し。
特に、滅多に見られないバンドネオンの見せ場にうなりました。
YouTubeのコメント欄を見て、このパーカッショニストがMySpaceにいることがわかりました。
David Langlois on MySpace Music – Free Streaming MP3s, Pictures & Music Downloads
楽器は…、Washboard/Pots & Pans/African Drum/Drum Setだそうです。

それと、こちらは方向性が変わって、トゥヴァの喉歌を取材したらしき映像。
YouTube – Tuva Throat Singers
埋め込みが禁止されているようなので、直接見に行っていただけるとありがたいです。
日本語字幕や日本語吹き替えにはなっていないので、英語が苦手な人はなんとなく眺めていてもいいかも。
cf. 喉歌 – Wikipedia

勉強になりました

Geekなぺーじ : 「勉強になりました」は禁句

「勉強」という単語は、お金などの対価を受け取って何かをしているときには迂回すべき単語であるような気がしています。相手は「専門家としての知識や意見」に対して対価を払っているのであって、「その人の勉強」に対してお金を払っているわけではないからです。

「勉強になりましたなんて言葉は仕事を受けている側が口にするべきでない」というのは一理ある気がします。が、一方でイチャモンといえばイチャモンであるかもしれませんね。

「(お金をいただく身でありながら)勉強させていただき(畏れ入ります)」っていう、前提として立場に対する意識が込められた謙虚な言葉だとボクは思っているので、「口にするべきでない」と言われたら逆に「あ、そういうふうに理解しちゃう人なんだ」ってむしろちょっとガッカリしてしまいます。
もっとも、そういう回りくどい表現で意図が伝わらなくてガッカリするハメになるくらいなら、朴訥と思われようが初めから「ありがとうございます」って言ってしまったほうがよいのではと考えるタチなので、「勉強になりました」なんてボクはほとんど言ったことがないと思います。

というか、こういうときはみんな言っているような「勉強になりました」って言い回しを自分もしておけばいいんだろうっていう思考の流れが(あるとしたら、それが)なんだか脳みそを経由していない判断のように見えてちょっと残念ですね。
元記事に対して思うところとしてはそれが一番大きいです。

「勉強」はともかくも、雇われる立場の人間としては自分の何に対して報酬が与えられているのかについて意識を持つべきだろうなって、近年とても強く思い始めています。勉強中の身分の人々に支払われているのは報酬でなく、会社から自分に対しての投資と考えられそうですね。
間違いとは言えないでしょうけど、「もらったお金の分働きます」という考え方の人は、報酬を与える側からすると具合が悪いでしょう、きっと。
小さな会社にいると、報酬を与える側の人間と与えられる側の人間とはお互いすぐ目の届く範囲内にいるんで、よりシビアだと思いますよ。

ポジティブシンキング

前に進もうとする人の心強い味方(という解釈でいいのかな?)勝間氏の黒歴史(「勝間和代の黒歴史」)とかいう記事が話題に。
ボク個人はあまり興味がないのですが、妻の人が勝間氏に関心を抱いて以後、昔に比べて著しく活発になっています。もともと人見知りの激しい人だったので、他人の意見や考えに興味を持ち出したことにいたく感心しました。
そのからみで、参考までに目を通すというか。

内容はともかく、引用された中で

イタタ、イタイよ。イタタ一派、はしゃぎすぎ。押しつけがましいしさ。
ポジティブシンキングな人たちみたいだけど、自分たちの気持ちしか考えてないのね。
会えば先生も自分の魅力の虜になると思ってんのかね<コンサル

っていうのが何かこう印象に残りました。
ポジティブシンキングが‘他の迷惑省みず’につながっている可能性。

かつて「Letter from Yochomachi > 名言(迷言)集 >
余丁町散人(橋本尚幸)の隠居小屋 – Blog 「ポジティブ・シンキングにも問題がある」(大野裕)
」で、薄っぺらいポジティブ・シンキングがもたらす負の働きについて記されていました。
ボク自身もポジティブ・シンキングを心がけているんですが、楽観的というのとは違うぞと日々自分に言い聞かせてます。ケセラセラかケンチャナヨか知りませんが、どうにかなるって気持ちでどうにかなった験しはありませんし。自分のモチベーションを下げるようなことはしないって意味合いでポジティブ・シンキングを心がけているってところ。
でも、こういう姿勢は自己中心的ってのと紙一重かもしれませんね。
失敗は成功の母というけれど、失敗に付き合わされる人はたまったもんじゃないから、なるべく失敗はしないほうがいい、と、そんなふうに思っています。

心を亡くすと書いて

コラム373 心を亡くす
と書いて「忙」だなんてよく言いますけど、「忘」もそうですよね。
よく「忙しいとは心を亡くすと書きます」 という人いますよね。 確かに『忙』は心… – Yahoo!知恵袋
この辺りを見て、根拠を示さずに説明しようとする人の多さにちょっとビックリしたわけですが。

角川「新字源」(二八一版)を見てみると「忙」は

[なりたち]
形声。心と、音符亡バウ(ちる意→放ハウ)とから成り、気が散って落ち着かない意を表わす。
[意味]
(1)心が落ち着かない。
(2)いそがしい(いそがし)。せわしい。(対)閑。
(3){俗}租税を徴収すること。「上忙」

という意味で、「忘」は

[なりたち]
会意形声。心と、失う意と音とを示す亡バウとから成り、「わすれる」意を表わす。
[意味]
(1)わすれる(わする) (ア)記憶がなくなる。(イ)おろそかにする。「忘恩」(ウ)気にとめない。
(2)とりおとす。気づかない。「遺忘」
(3)そもそも。転語の助字。多くの場合、無と熟して用いる。(例文省略)(同)亡・妄

と書いてありました。参考にもなりません…。

参考までに、大修館書店:漢字文化資料館の中のQ&Aに、こういう情報はありました。

 「忙」の部首「りっしんべん」は、もともと「心」という漢字が変形したものですから、たしかに「忙」と「忘」とでは、構成要素だけを取り出すと同じ漢字だといえます。しかし、「忙しい」は「いそがしい」、「忘」は「わすれる」で、意味は全く違います。
 しかし、これに理由があるかといいますと、なかなかはっきりとしたことは答えられません。この2字の場合、現在では意味が全く違うとはいえ、「心ここにあらず」というような視点から眺めれば、意味の共通性がありえます。また、「忙」の字形は、紀元1世紀ころの漢字辞書『説文解字』(せつもんかいじ)には見あたりませんし、この字はもと「間の抜けたようす」を意味していて、「いそがしい」の意味で使うのは、唐王朝や宋王朝のころ(7~13世紀)以降だともいいます。以上から考えると、「忙」と「忘」は、もともとは同音同義の異体字だった可能性もあるのです。
-漢字Q&A(その2)

どなたが回答されたものかわかりませんが、『説文解字』の頃って「心」も「忄」も「⺗」も区別がなかったようなので、説得力ありますね(という無難な感想に留めておきます)。

※「新字源」からの引用は表記を変えています。

左脳、疲れた

近年、右脳働かせてばっかりでしたけど、今週はやたら左脳を使いました。
知恵熱が出そうです…。
来週も引き続きアレコレアレコレ色々と考えなきゃいかんので、土日はゆっくり脳を休めたいとこですw
ああ、でも確定申告のシーズンですなぁ。

そういえばですね、最近つくづく、自分の作る曲ってむやみに音を厚くする傾向があるなって感じているのですよ。
おそらく音色[ネイロ]選択面での吟味とか音色の作り込みとかがおざなりなせいだろうと推測しています。
音色のニュアンスがちょっとでも違うと補正意図で別の音色を加えてしまって、結果全体がガチャガチャになってしまうわけですが、これは、細かいところばかり気にして全体像をかえってぼやかす行為といっしょだろうと。

壮大な音楽や描写はボクの好むところではありますが、分厚いお蔭で壮大に聞こえているとはきっと言い切れないだろう(ダイナミクスという心理的なものも一役買っているだろうとは思いますが、それもおそらく本質ではない)と思っていて、というか自分ではそうに違いないと勝手に思っていたけれども最近ようやく疑念を抱き始めたといった具合です。
自分の中に答えを見出すにも至っていないんで、これからも色々試しながらってことになると思うんですが。
音量を上げたりコンプで潰したり中低域を持ち上げて迫力を出そうと考えてしまうのも、同様に安易な方法なんじゃないかと思い始めています(やっつけでやる分には有効な方法でしょうけど)。
自分なりのヒントとして、さっき書いた‘むやみに音を重ねなくてもよいのではないか’っていうのが一つと、もう一つ、壮大さや迫力を出す時に何かを無思慮にやってしまうこと自体がきっとよくないのではないか、そういうときこそ繊細に緻密に何かをやるのが実はよいのではないか、ってことを少し考えています。
要するに、その今やろうとしている何かは本当に必要なことかの判断を常時緩めないこと、でしょうね。
あともう1つ付け加えるなら、壮大、迫力であることが必ず是であるかについても見直したいとこです。

英語版と日本語版と

ふと。
ソフトでもウェブサービスでもそうなんですけど、英語だけのものと、日本語にローカライズされたバージョンがあるものとがありますよね。

昔英語版しかなかったソフトがバージョンアップして日本語にも対応になったときって、ボクは英語版のまま使うことが多いです。
メニューなんかが日本語化されて「わかりやすくなったー!」と感じたことがあまりないせいかもしれません。
誤訳もあるでしょうし、過剰訳と感じる場面(たとえばノーマライズは訳さなくてもいいんじゃないかとか)もありますし、そんなわけで日本語版と英語版とで機能が一緒なら昔から見慣れてる英語のままでいいやと思ってしまうのですよ。
あ、でも新しく増えた機能が英語の説明でなんのこっちゃかわからないときには日本語版で確認したりすることもありますよ。ありますけど、日本語版で確認しても結局なんのこっちゃかわからないこともあります。

日本語版もあるのに英語版を使い続けているボクのような人が、たとえば学校なんかで日本語版で教えなくてはならなくなったときって、なんか戸惑ってしまう、この、教える側が日本語版での使い方を予習するハメになってしまうのって微妙に不毛な気がしなくもないんですが、どうなんでしょう。

近況090217その他

(1)使わなくなったサービス
昨日のiLikeもそうですが、登録しておきながら活用できてなかったり意図的に遠ざかったサービスがいくつかありますね。登録しなかったのもありますが。

Blog的な位置付けのものは先日記したように’減反’してます。wordpress.comは閉鎖、voxとLiveは放置で、稼働中なのはココとはてダのみ。
MicroBlogはTwitter, Wassrともに休眠(たまにPostしてるのは妻の人宛)、Jaiku, Pownce, mogo2, Moodmill, Hictu, iratemydayは2,3個Postしてからは不使用のまま。 posterousは使い方思いつかず閉鎖。
稼働中なのはTumblr.とweheartit程度? weheartitもミスPostを消すとき以外開かないかも。
SNS方面だと、Mixiはたまのメッセージ見る以外は開かず、FriendFeed, Facebookがほぼ放置で、稼働中なのはLast.fmとMySpace程度。最初に書いたようにiLikeはもうほとんど使っていません。
FlickrとDeviantArtはfavするとき以外ほとんど使っていないかも。
あとaboutme, iddyは野晒し。
SBS方面は、一時期Buzzurlを使っていましたけどビビッと来なかったので、結局はてブとdeliciousのみに。
そんな具合なので、一時期賑わっていたここのサイドバーのConnectionsのFaviconパレードも今や閑散とした雰囲気に。

(2)本物の楽器はやっぱりイイ
先日、本物のバイオリンとチェロに弾いていただく機会に恵まれました。
どんなに丁寧に打ち込んでもどんなに高いライブラリーを使っても、ああはならんなあとしみじみ感じました。
今いる会社はそういう機会を恵んで下さるのが嬉しい。C社にいたときは不幸だったって意味じゃなく。あそこはあそこでやりたい放題させていただいてましたし。
で、このせっかくの音源は海外に旅立って行ってしまうので、何か別の機会にお披露目することができるといいですね。
ともかく、ここで働き始めてから去年今年と気持ちの変化も含め色々新しい経験ができている(会社キッカケじゃないものもある)ので、これが自分に向けて蒔かれた種と考えるなら、もっともっと質のいい実を実らせないといかんなあと思っているのですよ。
とはいえ、慌てるナントカは貰いが少ないというように、焦っても恐らく自分のことだからしくじるだろうと思われるので、まずはコツコツとポテンシャルを拡張していけたらいいなと思う次第。

iLike+TuneCore (実験した話ではない)

あー、そういえばiLikeがtunecoreと組んだメールが来ましたよ。以前から? 長いことiLikeからのメールをスルーしてたのでわからないんですが。

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オイシそうな話な感じに訳してみたわけですが、でも意味合いはこんなとこでしょうね。
試してみるのもよい、のかなあ。

つい先月サンレコで2009年版ネットで自分の曲を売る方法って特集があって、kuniyuki氏を擁するmule musiqが紹介されていたりしたわけですが、記事の前段部分で書いてあったように「本当に販売に値するのか」が見直される時期に入ったと思うですよ。
ボク自身はC社を退社するちょっと前くらいに実験も兼ねて急遽作品を束ねてiTS(当時iTMS)で販売した経緯があり、なんとも言いづらいとこではあるんですが、作ることに関しての敷居の下がり具合に違和感というか、この程度の出来で棚に陳列できてしまうことの怖さというか、そんなのがあって、今やちょっとした黒歴史みたいな気分です。

それはそれとして、Profile & Demoを少し整理しました。

英辞郎のスラングが過剰だとか

英辞郎といえば、かつて
「お父さん」と検索するとひどい例文だらけのサイト – ネタりか」(→“お父さん”の検索結果(109 件):英辞郎 on the Web:スペースアルク
なんかでも話題になり、いっぷう変わった辞書をお求めの方には一躍重宝されうる存在となったわけですが、ここにきて
Japanese-to-English dictionary with too many slang terms | Japan Probe(英辞郎の和英辞書にはスラングが多すぎやしないか?)」
という指摘が新たにあった模様。

上記記事のソースにあたる
ALC translations of “good friend” from Japanese < JapanSoc
では、このように紹介されています。

I occasionally get pages like this through ALC with a large selection of unusable translations…
(ALCでこんなページ見つけたよ。実用に堪えない大量の訳語群…)

Japan Probeでは、

I understand the need to inform language learners about certain slang terms, but it would probably be more useful if ALC didn’t use alphabetical order and placed more commonly-used translations before terms such as “asshole buddy” and “ace boon coon.”
(語学を学ぶ者に1個や2個のスラングを教える必要。それは理解できるけど、お役立ちという視点からいえば、ABC順になんか並べず、”asshole buddy”やら”ace boon coon”やらよりももっと一般的な訳語を優先して並べたほうがいいんじゃないのかなあ。)

……ごもっともですね。

同記事のコメント欄で指摘があるように、英辞郎はALCではなくEDPというグループが編纂していて、

EDPは英辞郎の正確性を一切保障しない
- 英辞郎 – Wikipedia利用規約

とのこと。英辞郎、英辞郎 on the Web について:スペースアルクには書いていないようなのですが。
ともあれ、日々成長する辞書としてどんどん語彙が追加されていくシロモノのようで、中には誤訳もありうると。
保証されていない/誤訳もありうるのであれば、その記事を頭から信用するべきでもないでしょうね。
なので、新語の確認用ってのが理想的な用法かもしれんです(でも、これは英和としての使い方か…)。
その意味では辞書というより辞典ってほうが相応しいのかも。

黒人とか白人とかユダヤ人とかに相当する(スラングを含む)訳語の多さにも「Ridiculous(あほか。)」と一言、吐き捨てるようなコメントがあり。

ボク個人は、‘英和で’ならともかく、‘和英で’わざわざスラングを調べることないなーって思うんですけど、どうなんでしょうね?

書き忘れ(眼科、パンドーラ、20世紀少年)

1) 目の検査結果
網脈絡膜症でほぼ確定。
先週の金曜日、会社の打ち合わせの前に蛍光眼底造影検査を受けに病院に行って、生理食塩水に蛍光液を混ぜた点滴を受けながら造影の機械に向かいました。目を閉じずに強烈な光を直視するという面倒な酷な検査で、どうも目を瞑ってしまい医者を困らせちゃいました。
眼の奥の傷口から蛍光液が漏れ出てくるのを確認して病状を診断するそうなのですが、傷口は見止められるものの漏れ出ている様子は確認できず、おそらく治りかけであろうとの診断。
快方への実感はありませんが、かといって悪化している感じでもないので、しばらくの間ほうっておいてよさそうです。
当日、翌日にかけて尿の色が妙に美しかった。
でも「ねえ、見て見てー!」ってワケにもいかないので、普通に流しました。
さよなら、ボクの輝き。

2) パンドーラでふと思ったこと
90年代ごろ、渡辺香津美+バカボン鈴木+東原力哉+八尋知洋(以上敬称略)のResonance VoxってユニットにPandoraって曲があったような気が。
昔バンドでコピーしたはず…。カバーか。
元曲にキーボードは入ってませんが、たぶんシンセギターのパートと八尋さんのパーカッションのパートをこちゃこちゃ弾いていたんじゃないかと思われます。

3) 20世紀少年
浦沢直樹は好きな漫画家の一人。といっても、漫画に詳しいわけでもなく、20世紀少年もちょっとしか読んでないんですが。
評判は良かったのに見ていなかったので、第1話のDVDを借りてきて妻の人と見ました。
役者の表情も含めて浦沢さんっぽいなあと感じる部分がぽちぽちあったので、きっと原作に忠実に描いているんでしょうね。ちょっと演技が大き過ぎるかなあと思う面もないわけでなく。
もともと筋立てがしっかりしたものを脚色なんかでかえって骨抜きにしているようなものが最近なんとなく多い気がしていて、このくらい正直なほうがボクは好きです。
来週辺り映画館に第2話を見に行きます。仕事が詰まりませんように。