Archive for 1月 2009

わたしのメロディー

適当に英語なりアルファベットなりを打つと勝手にメロディー化してくれるジェネレータ(P22 Music Text Composition Generator ( A free online music utility)
)があったので、前回同様”my name is makou”で実験してみました。
結果は、譜面としてこんな感じ
音はMIDIデータで保存可能で、こんな感じ
うーん、何か斬新なものにつながるだろうかと考えてましたが、…よくわかんないですね。

別バージョン~の補足とか

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ブログの更新頻度を上げています。
活動情報だけ載せると宣言しておきながらのブログ作り直しだったんですが、暫定的に撤回。
理由は、載せるほどの活動報告がないということに尽きます。

さて、大した内容でもないので前の記事に追記しようかと思いましたが、読まれずに流れていくのはちょっと寂しいし、上に書いたように更新頻度を上げる理由もあって、別記事として書いておくことにします。

2,3年ほどパッシング・ディミニッシュ(や、それに近い和音とか、コンディミやブルーススケールの変形)を多用しています。←素直に、ハマってるって言えよって話もありますが。
パッシング・ディミニッシュ等を使ってルート・ノートの動きを小さくすると、転調が楽!とか、妙にロマンチック!とか、ルート・ノートが大きく動いたときに快感!みたいな効果があるようで、でも、他にも活用方法あるかもって、ほとんど実験目的ですね。
最近のボクのを聞いて、ルート・ノートが半音で上下する進行が多いと気付いていたら、それは鋭い。

あと、コード進行とメロディの音程とがぶつかる(ディスコードって言うんでしたっけ?)のもなるべく気にしないようにしています。理論と聞き慣れとのバランスをちょっと見てみたい、そういう興味で、聞き手の反応をちょいちょい伺ってます。→曲全体がある程度印象的なものであれば、いくつか気持ち悪い箇所があっても評価が一定なのかどうかっていう点も気になっています。→完成度の判断基準になるかなと。
昨日の曲の別バージョンと、あと「Right Now」でもハデに音がぶつかっています。
で、何故か「Right Now」をBGMとして使った動画がYouTubeでふつうに2,3個ほど引っ掛かったりしているわけで、その状況をどう解釈しようかなーと考えています。

別バージョンということでひとつ

[公開終了]

某所で利用される予定の楽曲、の別バージョン。期間限定試聴版的な。明日か明後日辺りに消します(公開終了)。
あちらに使用されるのはもっとエグみの強いアレンジになってます。
こちらはちょっと昭和っぽいテイストで。

1曲、自由に作れることになって、せっかくだから何かタイプの違うものを作りたいなーと思い、アレコレ考えた3つのうちの一つを形にしました。
会社のボスであるRiccio氏のお嬢さん(←可愛い)とその仲間たちにご協力願ってレコーディングさせてもらいました。
子供向けにと、なるべく細かい音符を排除したものの、英語なので譜面を見ながらじゃないと歌えないという事実に加え、途中の転調も子供にはかなり厳しかったそうで、相当苦労させてしまったようです。
一生懸命覚えてくれたお蔭か、レコーディングからかれこれ1~2ヶ月経った今も、自宅でご機嫌なときにはポーズ取りながら歌ってくれているとのお話。純粋に嬉しいです。
映像か何かに残してニコ動にでもアップしてみたいですね。怖い気もしますが。

子供向けに曲を作ることは初めてだったんですが、とにかくボク自身が欲していたのが上ギリギリを頑張って歌おうとしている声。
想定していたのにかなり近いギリギリ感が出たので、なんというか、いい記念作になりました。

1列テトリス

tetris1d.org
1列をひたすら消す。
いや、消すというか、何をしなくても点数の入るテトリスです。
ljubljana digital media lab – site index

ま、それよか、こちらのほうが収穫に関してはあるかも。
zigah.twinoo
ひたすら一人で算数と色の合成問題を解いていくという、寂しいトレーニング。

「暇なときにでもどうぞ」とかふつう紹介するんでしょうけど、どう言って紹介したらいいのかよくわかりません。

オバマフィギュア

現在、ボクの見た範囲内で、

上の3サイトで紹介されているオバマ氏のかっこいいフィギュアが、リンク先(つまり元ネタ)のサイトで閲覧不可になっているようですね。
404 Not Found
トップページを見ると、

■駄文
どうやらノッチページへのアクセスは段々落ち着いてきているようです。
しかし画像への直リンなどが多くなっているようで、重さは変わらず。
とりあえずにっちもさっちも行かないので、一度オバマページを消します。
オバマレビューのみ、一時別の所に移すなど考えてはいますが、とりあえず今日は後回し。
ご迷惑おかけして申し訳ないです。

ノッチフィギュアをアップしてからメールで数多く問い合わせをいただいております。
どこで買ったのか、アメリカでは買えるのか、というか送ってくれ!…などなど
英語は超がつくほど苦手なのですが、この歳になって若干克服できそうにな勢いです。
 -ガムの玩具店

とのことです。ちゃんと見るなら、もう2,3日ほど待った方がいいかもしれませんね。
直リンといっても日本国内規模のアクセス集中と世界規模のそれとでは焦り感が相当違うのかも。

(18+)Body Type


2, 3日前からちらちら海外のデザイン系サイトで紹介されているようなので既に目にされた方も大勢いらっしゃるとは思うんですが、BodyTypeでせっかく “my name is makou” と打ったので、結果を載せておきます。

対話術に思う

ちょっと調べ物をしていて、去年の「悪魔の対話術 ~ビジネスで「したたか」に成功する~|ダイヤモンド・オンライン」という連載を遅ればせながら少し読んだんですが。

読んだのはとりあえずこの2つ。
いわゆるコミュニケーション術として、それぞれ一理あるかなあと感じつつも解せない面はあり。

以前どこかで、聞き上手だかインタビューの達人だかの話を読んだことがあって、いちいち人の話をまとめないとかいちいち先を促さないとか書いてありました。
インタビュアーが話したいことを話して、インタビュイーがなぜか聞き役に回ってしまうみたいなこともあります。
話の筋が変わっちゃったりすると、ほんとにその話し手が話したかった内容なんだろうかと訝しく思ってしまいます。読み手のリテラシーでどうにかなるもんでもなさそうというか。
読み手が知りたいのはインタビュアーの考え方じゃなくてインタビュイーの考え方なので、あまり出しゃばらないほうがよろしいのではないかと、その記事を読んで思った記憶があります。

話逸れましたが、笑顔に威厳を感じられないので対話中の笑顔は無くすっていう理屈。
理屈としてはちょい飛んでる感もありますけど、手段の一つとして持つことは否定される必要ないかなって気がします。
円滑に話を進めるために笑顔が役立つかというと必ずしもそうではなさそうですし、じゃあ笑顔が全く役に立たないっていうとそうでもなさそうですし、不必要な部分で慎んで必要な部分で活用するのが理想なんじゃないかなと、今のところボクはそういう考え方。
学生時代にニコニコしていた友達なのに社会に出てから特に独立してから笑顔見なくなったなーって感じたことは何度かあります。相変わらず笑顔の眩しい人も相変わらずのお調子者もたくさん見ますけどね。
で、確かに真剣な話をする場にあっては、比較的無表情の人のほうが逆に話しやすいって面はありそう。‘とっつきやすそう’と‘真剣な話ができそう’とでは違うのかもなって、今ちょっと思いました。

いっせいに踊り出す

また動画ネタなんですが。


新作ですかね。

Improv Everywhereといえば、

とか、

でなじみ深い。

Improv Everywhere Documentary at Improv EverywhereのMission Highlightsのリストをざっくり見るとよくわかりますが、ゲリライベントをよくもまあこれだけ色々やらかしてくれているもんだと。やっぱね、笑かそうという意欲が洗練されてますね。徹底されたものは面白いです。
そういえばその昔、日本でもマトリックスが流行っていたときスミスの扮装した大勢の人間がウジャウジャ(当時の言葉でいえばワラワラバーンでしたっけ)ってのがありましたね。

Gadget系シンガー

Little Boots – Meddle | Designslicesで見ました。

Tumblr.にも張りましたが、なんていうんでしょうね、大道芸的といって切って捨てるにはちょい性急かなと思わないこともないです。

元ブログのブログ主はSaint Peterburg, Russiaの方。またロシアか!
Saint Peterburgは日本だとサンクトペテルブルグ。Saintなのにサンクトって読むんですね。元のレニングラード。
ロシアは謎がいっぱいです。
参考:サンクトペテルブルク – Wikipedia

音楽系のニュースばかり追っていてもなかなかこういう動画には巡り会わないもんです。不思議。

余談。
金髪は頭が悪いという話があるとかないとか(そういうネタが存在するかどうかも定かでない;あと正確にはブロンズの髪色で生まれてくる方々を指しての話だと思う)。
どこで聞いたか失念してしまったので、ご存知の方がいらっしゃれば教えていただきたいのですが。
金髪 – Wikipediaを見てみると金髪の謎とか色々書いてますね。

20世紀のアメリカ合衆国で金髪のイメージを普及させるのに貢献した有名な二人のセックスシンボルとして、マリリン・モンローとジーン・ハーロウがいる。モンローは(少女時代は淡い琥珀色の髪を持っていたが)濃いダークブロンドの持ち主であり、ハーロウは天然のアッシュブロンドの持ち主であった。この二人は主演映画の中で、頻繁に典型的な「頭の悪いブロンド女」の役を演じた。ジーン・ハーロウは西洋において売春婦以外の一般の女性に髪の脱色の習慣を広めた人物としてしばしば引用される。

この辺が何か関係してるのかなあと思ったり。

目の中の水膨れ

年明け辺りから左目だけ少し暗く見えてどうも疲れる症状があったので、今日の仕事のちょっとした合間を縫って近所の眼科に。
眼科なんてそう混雑するもんでもなかろうと思って行ったのに結構な混みようで(平日日中であるせいかご年配の方が多かった)、全部終わるまで2時間半かかりました。←そういうもんなのかもしれませんが、若干待ち疲れ。
診断結果は、あくまで可能性としてのお話ですが`中心性網脈絡膜症’ですって。最近は比較的若い人にも飛蚊症があると聞いてちょっと心配していたんですが、それではなかったみたい。

黄斑に水ぶくれ(むくみ)が起こり、部分的な網膜剥離が起きた状態となり、視機能が低下する病気です。…
働き盛りの人、とくに男性が、仕事などで無理が重なったときに起こりやすい病気といえます。…
なにも治療せずにいても3~6か月すると自然に治る病気です。ただ、経過が長引いたり再発を繰り返していると、視細胞の機能が低下して、水ぶくれがひいた後(漿液が脈絡膜に吸収された後)も、視力が元通りにならないことがあります
中心性漿液性網脈絡膜症

放っておけば治るようで、栄養が巡っていれば大丈夫とのことですが、誰にでも起こり得る症状とのことなので心配があるようなら眼科に行ったほうがいいかもしれませんね。

直接目の奥をお医者さんが見てくれました。直接? ええ直接です。
あとはもう1回足を運んで、蛍光眼底造影なる検査をするだけ。網脈絡膜症かどうかがこの検査でハッキリするらしく、また水膨れの元となる水漏れがどこで起きているのかもハッキリするそうです。治りかけなのか、場合によってはもっと厄介な状態なのかもここでハッキリすると。

眼底検査のため瞳孔を開く目薬を入れて今もそれが効いている状態。非常に画面が見づらいです。