Archive for 9月 2008

近況080930

ボクの休日はどこにありますか。こんにちは、ボクです。

さて、先週頭に、前に記したように道東は中標津のほうまで行ってきました。ツレの実家です。
あいにく天気が悪かったんですが、少ない時間を野付半島までご案内いただき、実に堪能しました。
札幌に帰ってきたら、たった一日いなかっただけだというのに、すっかり秋になっていました。

その月曜日を休んだせいでは決してなく、もともと仕事が重なっていたせいで、相変わらずヒイコラ言ってる近況です。
平日遅くとも22時には帰宅するようにしたはいいんですが、そのぶん土日に出勤しているということは、自身のナイス・ミスジャッジ!かもしれませんね。

先週土曜日、昼飯を食べに神宮の近くの小洒落た喫茶店に行きました。
店の名前はあえて書きませんが、サンドイッチはかなりレベル高く、食事はオススメできます。
が、非常に残念なことに、出された水が猛烈に不味かったのですよ。不味いというか、口をつけることすら出来なかったんですが。
たかが水、されど水。食事や飲み物にも使うものなので、出された水に変な匂いがしたら、食事の評価も減点じゃないですかね…。
今のところ体調は大丈夫です。

留守

明日(平日ですが)~明後日でちょい道東のほうまで行ってきます。
ちょいとか言いながら、道央から道東までは飛行機でこそ1時間程度ですが列車だと5時間くらいかかるんですよ、これが。いや、飛行機で行きますが。

ということで、少なくともブログの日記更新はありません。
Link for ~も当然、ネットなんか見てる余裕は無さそうなので更新されないと思います。

ちなみに相変わらずLink for ~が一日2つ投稿されてしまう不具合が改善されておらず、毎日手で1つ消しているんですが、これについてはこの間Deliciousに質問していて、そのうち直すからそれまで待ってて、とのことでした。
つことで、明日早朝に出発です。ごきげんよう。

(追記)
そういえば、ちょっと前にSoundDemoとProfileを一つのページにまとめました。ついでに1曲だけ、携帯用に作ったジャズテイストの曲のオーディオ版(音を入れ替えただけ)を追加してます。
ついでなので、Linksのほうも少しいじりました。

Fostex NF-4A

ミュージック・マスター、「FOSTEX “NF-4A”プレゼント・トラックバックキャンペーン」 – MusicMaster.jp ~音楽制作ニュース&ポッドキャストポータルサイト~ Specials
FOSTEXのNFと言ったらC社で働いていたときに使っていたスピーカーですね。
サンレコの9月号とか、あともう少し前の号でもモニタースピーカー特集で取り上げられていた記憶が。
先日ApogeeのEnsembleを導入したもののモニタースピーカーがまだ貧弱という話を書いたと思うんですが、自分としてはAlesisかDynaudioかの2つに絞って考えていたところで。
んで、こういうキャンペーン記事を目にして、Fostexのそれも決して悪いものではないと思うし、応募して当たることがあっても困りはしないかなあと。その辺は正直に書いておきます。

C社で鳴らしていたときにはスピーカーを置く場所自体が劣悪だったのでいい印象を持ってはいません。音が飛散していく印象でした(反射の多い部屋で鳴らしていたせいだと思うんですが)。
が、件のサンレコの記事では、前のモデルよりまとまり感が出ているという、まさにそのボク自身が感じていた不満部分が解消されたような紹介記事になっていたので、にわかに気になり始めています。

雑誌での紹介時に製品の欠点がハッキリと書かれることはないので、参考にはなりにくく、結局実際に手に入れたり店頭で確認したりして自分で判断するしかないのですが、当選して手に入るとしたらこれはこれでチャンスですね。

後輩の結婚式&披露宴

先週から、その、この間書いた札幌国際短編映画祭のイベントだけでなく、その他の仕事とプライベートのほうもちょい立て込んでいる状況ですが、そのネック(とかいうな!)であった、後輩の結婚式&披露宴が昨日やっと終了しました。ここで一つ肩の荷がおりましたよ。
昔いっしょにバンドをやっていたヤツで、就職で東京に行ってしまったのだけど、長年付き合った音楽仲間のいる札幌で結婚式と披露宴をするってことになり(2月くらいに、そういう連絡はもらっていた)、披露宴でのバンドの演奏に借り出されました。
ここ数年は元バンドメンバーが結婚するとき以外まったく活動の無くなっていた札幌ラテンオリンピアが今回も召集。あと、それ以外の企画バンドにも借り出され合計で7曲。
Kurzweilの鍵盤を持ち出そうと企んではいたものの、実際にこいつを持ち運びするのは無理だなと諦め、いつも通りのNordElectroで。だけどこいつはこいつでピアノとオルガン以外の音を鳴らせないんで、ツレが昔買ったRolandの音源をつないで鳴らすという、一見贅沢な使い方になりました。ま、いいんですが。
ライブずくめの生活に戻るつもりはないものの、いざというときに使える‘つぶしの利く’鍵盤は一台あったほうがいいのかなあと感じ始めています。

なんにせよ、相当久しぶりのバンドなんで、練習やら本番やらの、ましてや結婚披露宴っていうちょっとカタい場所での演奏だったので、けっこうな疲れっぷり。

個人連絡一件、
>>深井主任
二次会の費用はOKでしたが、引き出物をお忘れです。
新郎にとりあえず預けたので、何かの機会に受け取ってください(明日の午前中がイチバン手っ取り早いかな…)。

あと別件。

企画されていたものの、いつ報告できるかなーと思っていた、小さなリリース情報が一つ少々不快な理由で吹き飛びました。企画が吹き飛ぶのは仕事やってりゃしょっちゅうあることなので別にいいんですけど。
もう一つ。今後お仕事で歌モノの曲はこれまでと違う人にお願いすることになると思います。

札幌国際短編映画祭

9月10日~15日まで開催中。

うちのボスであるRiccio氏に連れられ、10日の夜とか11日の昼とか、仕事をちょっとの間ストップしてイベントに。
今までの自分の行動範囲からは想像もつかぬ、そうそうたる顔ぶれの揃った場所。
そこにポンと立たされるともう何がなんだかわからなくなります。
普段の空気との違いによく馴染めずガチガチなまま、真島監督やマイケル・アリアス監督、島田監督、児玉監督、田野城先生をはじめ多くの方と名刺交換したのですが、これが(自分とか仕事という観点に限らず)何らかの形で実りに繋がればいいですね。

ふつうに生きてりゃ完成品しか見ない映画。
完成品を見て感性が研がれるのもいいんですが、映画だけじゃなく、音楽にしても絵画にしても、どこかで立ち上がったWebサービスにしても、その出来上がっていく工程を見たり、あるいは携わったりするのには、また別の楽しみがありますよね。

そこかしこのお店にパンフやら何やら置いてあるので、見かけたら手にとって見てみて下さい。

Kanna

Kanna-02札幌は札幌駅の南側が繁華街、北側が北海道大学のでんと位置する比較的静かな町となっている。
街の雑踏を離れ、北12条の地下鉄の駅から程遠くない位置に、木に囲まれ蔦の絡まった木造家屋がひっそりと佇んでいる。
2階の建築デザイン会社の来客のほか、厳選された豆で淹れるKannaの珈琲を愛する常連たちが、入れ替わり足を運ぶという。

Kanna-16店内にはインテリアや建築にちなんだ書誌が整然と並んでおり、読みながら寛ぐのがなかなか楽しい。
広くはないが、静かで落ち着いた雰囲気の中、時間を気にせずゆったり過ごすには絶好の場所。
営業時間が限られているので、上手くタイミングを見計らってゆくと良さそうだ。

Kanna-18というような記事を食べログにアップしましたよ。
ブログとはだいぶ違った、気取った感じですけどね。たまにはまじめに書かないと…。
ということで、札幌在住の方に限ってしまいますけど、気の香り漂う、静かな喫茶店。
上にも書きましたが、営業時間が限られています。席数も多くないので、タイミングが悪いと入り切れません。
店員さんは大抵一人しかいないので、注文してから出てくるまでちょっと時間がかかることもあるので、そういうのが気に食わない人には向かないかもしれませんね。
珈琲飲みながら、ゆっくり本でも読んで休日を過ごしたい人にはいいと思います。

テンションノートと違和感の話(とドラムの話)

滅多に感じることのない違和感。

Carpentersの名曲”This Masquerade”を八神純子がカバーしたもの(たぶん明日のこのBlogのLink Forにも投稿されると思いますが)。
ボクはこのBメロが好きなんですけど、八神さんが歌っているバージョンのBメロに違和感があったのですよ。聞き直してみたら、原曲でのささやかな転調に比べると、ドラマチックに転調したはいいけど、戻ってくるときに無理やり元のキーに戻ってきた感じがしたんです。

いちおう原曲のほうも。

結局、違和感って耳馴染みがあるかどうかだと思うんで、原曲に聞き慣れていると、カバーされたものに対してはどうしても違和感を感じざるを得ませんよね。
おそらくボク自身もふだん何かを作って聞き手に違和感を感じさせていることがあるでしょう。…いや、違和感を感じさせないようにとか考えていわゆるベタな方法を選ぶようになってしまっているのかもしれませんけども。

テンションを増やせばドラマチックにしやすくはなりますけど、そういった飾り付けの意図で用いた場合と、必然的に用いられる場合とではこういう場面で何か違ってくるんだなと実感した次第。
本当に必要なノートか、使いたいけど削る場面も大事にしないと。

これも明日のLink Forで投稿されるとは思うんですが、Karenのドラムも紹介しておきましょうね。

エド・サリバン・ショー!
ドラムといえば、Stevie Wonderのドラムも話題になりました。

これもそうか。