Archive for 12月 2007

たんぶらに張り付けていた音楽関連のリンクを移管

どこに移管してもどうも管理しづらいというか目的の情報にたどり着きづらいので、いったんこっちによけておく。またいずれ、こういう目的に合致したいいWebサービスが見つかればそっちに移管することにもなろうかと思う。

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近況071225

ほんとバタバタしてます。今、いったん一息です。
先週はクリプトン時代の元同僚(現社員も元社員も含む。ただし現社員といっても、例の問題には全く関係のない面々)たちと久々に集まって、鍋パーティやったり。身の回り、実は元クリプトンって人が大勢いて、もちろん喧嘩して退職したわけじゃないから会社にわだかまりなんかなくて、んで在職時に苦労を共にした仲間なので退職後もすごく仲良くさせてもらっています。

しかしアレですね。相も変わらず、仕事の依頼が唐突なわりに漠然としてつかみ切れない、そんなのが改善されることもなく度重なっていて、一体どうなっとるんじゃと思います。
窓口って便利だけれども、テキパキ仕事こなせる人でないとワンテンポどころかスリーテンポくらい遅れてしまいますよね。漠然としたまま、下手すりゃ「よくわからないんですが転送します。納品は明日まで。」みたいなのが何の躊躇いもなく来たりとか。イラッときますよ、これは。某所で話題だったブラック会社のエピソードを見る限りは、これでもだいぶマシなんだろうなとは思うんですけどね。でも改善の努力くらいはしてもらいたいところ。

というわけで、年内のお仕事としては、25日が巷はクリスマスであるにも関わらずドクロマークです。まあ24日も一日仕事に追われてましたし、その前の日もその前の前の日も半べそかきながら仕事していたんですけどね。うんうん、涙は心の汗です(もちろん本当は泣いてない)。
で、あとは26日が朝から円山でゲームのほうの作業(なので25日の作業が徹夜にならないことを祈る)と来年のお仕事に関しての打ち合わせ、掃除もするのかな、んで仕事納め的な軽い飲み会になりそうです。って、誰に伝えているのか、よくわかりませんが。
27日が、もしかしたら円山で作業するかもしれないし、自宅で携帯のほうの月次制作があと1曲残っているんで片づけるかもしれなくて、そのあとクリプトンの忘年会にご招待いただいているので足を運んで、28日は年内の残務を一気に片付けるパターンかなと思ってます。
年末年始の間に作る約束をしている曲もあるので、29日以降はそれと、あとまた別の某所に提供する楽曲の歌詞をでっち上げる必要もある(英語で歌詞書けるぜって方がもしいらっしゃったら手を組みませんか?マジで)し、この機会じゃないとなかなか勉強や実験に時間を割けないものもあるし、ああ、そういえば今年は結局仕事以外で自分の曲を片手で数えられるくらいしか作っていなかったりするし、休暇とはいえやらねばいけないことはワンサカありますね。

ええっと、なんだっけ。まあこの記事のカテゴリをDiaryに指定したので、こんな感じのグダグダな記事でもいいですよね。

新譜から感じた‘表現の進化(=深化)’

ミク日記のほうには書いていたんですけれども、KUNIYUKIさんの2ndとなるアルバムが発売となりまして、木曜日18時からPIVOTのタワレコでインストアライブが行なわれました。当然、足を運びました。サインももろた。
先週木曜日にまだ風邪の完全に抜けきらぬ身体を押してスタジオ(ボクが通っているとこ)のほうにいらっしゃいまして、Riccio氏、Oguro氏、J2氏と色んな話を交わし、Newアルバムを聞かせていただきました。一音一音丁寧に音色(ネイロ)が作り込まれていて非常に透明度の高いアルバムに仕上がっている、そんな印象で、お知り合いであるという点をヌキにしても珠玉の作品だなと感じました。
人となりを知っているだけに、ビシビシ伝わってくるものもあります。リッスン時の音量をでかくすればでかくするほど音の世界がぶわーっと周りを取り囲んでくれるような感じになって気持ちいいですよ(音量の限度はある)。

で、本当はハシゴ式にこの後‘くう’にRiccio氏の全ギを見に行く予定だったんですけど、ちょっと時間もあるようだし腹に何か入れようと、そうして集ったメンツがよくなかった(笑) J2氏とOguro氏。酒好きな二人。もう、そこからみっっっちり音楽談義。
そこでの話なんですけどね。
30代に入って音楽をあきらめる人はけっこう多くて、ボクも実際、前の前の会社を退社以降、前の会社(某C社)に勤める前はうっすら願望を持ってバンドなんかやっていましたけど、30代というのが視界に入ってくると生活の心配のほうが大きくなってきて、音楽活動については諦めて、せめて音にまつわる仕事をできないもんかとC社にバイトとして拾ってもらったんですね。職に就く(→収入)というのが大事で。だから最初は劣悪な環境下で働いていたけどそんなに苦を感じることもありませんでした、ショウミなハナシ。この辺のエピソードについては今は内輪な話にしておきます。
30代になってから思う自分の20代の頃の音楽ってまるっきり未熟で、これはきっと40代になってから振り返る自分の30代の音楽についても同じで、つまり年食えば食うほど良くなると言ってしまえると思うんです。割り切っちゃった上での話。もちろんそれには相応の成長が必要だとも思いますが。だからどんどん続けてどんどん自分の思うようにやっちゃっていいんだなあと。何より、年のことほどくだらないもんはないです。これはKUNIYUKIさんの進化っていうのを見てて強く思いました。中身の進化が表現を進化させているというような。月並みかもしれませんけど、自分で進化を投げ出さない限り、自分の表現は進化し続けるんだろうなと。証明してくれたというか。好きこそ物の上手なれとはよく言ったもんだと。
あと、‘札幌’とか‘日本’とかいろいろ話題に上ってはいたものの、酒席での会話っていうのもありますんで、割愛。ていうかここに書くことではありませんね。

考え途中のことも一杯あって、あまり思考過程を書くのはよろしくないっぽいことが最近わかってきたんで(それを言ってしまえば何もブログに書くことはなくなるんですが)、この辺にしておきます。