FPN-プロとして、ずっと自問自答をし続けるべき3つの質問
いつしか、FPNの記事は若干距離を置いて読み飛ばす姿勢になってしまっていましたが、気になるタイトルにつられて。
私が、仕事をするにあたって向きあうべき最も重要な3つの問いは
1)「何が目的か。何を実現しようとしているのか。なぜ、それを行うか。」
2)「それを全くやらなかったとして、何が起こるか」
3)「(自分の仕事は)何によって憶えられたいか」
である。
重複というより、ここでは自分の解釈を加えます。
- 「何が目的か。何を実現しようとしているのか。なぜ、それを行うか。」
自分が何を担っているのかを自覚すれば、自分に価値を与えやすくなるでしょう、きっと。
もっと価値を上げるには一つの能力を研鑽するもよし、他の可能性に手を広げるもよし(でもたぶん、そのどちらかってことにならない)と思いますが。
ちなみにこんな一言を以前つぶやいたことがありますけど(明確に何かを指しての発言ではありません)。 - 「それを全くやらなかったとして、何が起こるか」
もとの本を読んでいないので、必ずしもGTD関連ではないかもですが、やるべきこと、やったほうがよいこと、やらなくてよいこと、やってはいけないことの区別は必要でしょうね。
やる/やらないにしても、わかった上でやる/やらないの決断をするほうがたぶんいい。
余談ですが、的確な判断を物凄いスピードで下しているのを、‘後先考えずに行動する’ってとらえるのは危険です。 - 「(自分の仕事は)何によって憶えられたいか」
生きた証というか、何でもって人の記憶に残してもらうか、という。
ボク自身はかなり前からコレについては半ば強迫観念的に気にしていること。
結局、その、単なる労働力じゃなくて人材であるために、‘考えて行動する’ことが必要だと思うんですよね。
元記事での引用部分を孫引用しますけど、大事な一文。
50歳になっても答えられなければ、人生を無駄にしたことになる







