一つ前の記事の流れで、曲名のこととか書いておきましょうか。巷はお盆休み(関係ない)。
- A Lie – これは原詞タイトルが「嘘」だったのをそのまま英訳したもの。
- Voyage – こっちは原詞タイトル通りだったはず。基本的に僕は歌詞が先じゃないと作れない人(というか、後付けで詞をお願いするとほぼ全ての場合において自分のイメージとかけ離れていることが多く、結局曲を作り直さざるを得なくなる)です。
- School Someday – これはEBさんによるタイトル。
- Damascus – Steps AheadのBeirutをちょっとモジりました。ああいうのをブロークンビーツのノリで作ったらどうなるんだろう的な。シンセのソロは手弾きを後でTribal TechのFace Firstのエレピソロ的なエディットをしてみてます(その後この手法は個人作のReConnexionにつながってる)。
- For Seasons – 20年近く前の曲の焼き直し。春から初夏にかけての雰囲気で作ってました。脱字に見えて単にuを抜いただけ。春夏秋冬の4部作にするつもりはないよ、という気持ちの表れかもしれません。
- Hamsin – これも10年くらい前の曲の焼き直し。Extend Ver.っていうほうが原曲で、古いタイプのゴアトランスの習作でした。
- Fermion – 1分半に収めるためにBPM上げ過ぎてちょっと気持ち悪い。詳しくはWikipediaでフェルミ粒子を引いてみて下さい。あと半年ほど前に違う環境でReEditしてみたものも置いておきます。
- Rocka-a-doodle-doo – 間抜けなブレイクビーツを作ってみたくて作ったけど、タイトルが思い浮かばず、曲中のニワトリの鳴き声のモジり。
- Smoky Quartz – 思いつき。
- Beat U Down – 当初このノリでWithout Youというのを作っていたのだけど、没ってしまったので、Youへの扱いが暴力に変わりました。ひどい仕打ちです。
- Dream Of You – 最初Think Of Youにしていて、ありがちなのでDream Of Youに変えたけど、やっぱりありがちでした。昔のブログに書きましたが、ビックリするくらい似た曲があって驚きました。
- Right Now – Zero-GのVocal Forgeに入っていたサンプルについていた名前そのまま。サビが既存曲と全く同じらしいけど、クレームはZero-Gにお願いします。
- Put ‘Em Up – Zero-GのVocal Foundryに入っていたサンプルについていた名前そのまま。
- Say It From Your Heart – Clockworkというタイトルで作っていましたが、ボーカルをメインにしてほしいって話になってバランスが崩れてしまったので、面倒になり歌詞の一部をそのままタイトルにしました。
抜けは…ないですよね?
120105追記:
なんかアクセスがあったので、その後の分を補填しておきます。
- Seasons (Warm Mix) – Zero-GのVocal Forge (Foundryかな)に入っていたサンプルについていた名前そのまま。Right Nowとかもそうだけど、この手のサンプルを丸ごと使っておきながら違うタイトルつけるのは忍びないので、特に問題なければそのまま使ってます。ちなみに1ヶ所だけVocalラインいじってますが、さすがのOhnuma氏に見破られました。
- Gone Astray – 灰皿…ではなく(Ashtray)、なんとなく異次元をイメージしたので。
- A Life With You – これはFumiさんの詞をYaraさんに拡張英訳してもらったときに一番おいしいところに来た句をそのままタイトルにしました。
- Emblem – 英語的には色んな含みがあるのかもしれないけど、僕的にはアイルランドから仮借したスタイルに敬意を表する意味合いです。
関連記事:
- None Found








これはおもしろいですねw
制作裏話を聞いているかのようですw
FermionはもっとBPMが低い曲だったんですね・・・速いものしか知らないので意外でしたww
前のコメントの返信になりますが。
確かにDream Of Youは全然違うように聞こえましたw
ジャズ調の曲の音をキーに当てるのも難しいことなのかもしれないですね><
DreamOfYouはなんだか申し訳ないことをしたんだなあと思ってますよ。
なんというか、楽しんで作ろうっていう一環で、タイトルで遊んだりしてるんですw