話の切り上げ

話の切り上げが苦手な人っているもんだなあと。
友達同士でメールのやり取りがいつまでも終わらないってのとちょっと似てますが、それが雑談であればどうこう言われる筋合いもないでしょう。
問題は仕事上でのやり取りで話を切り上げられないことであり、仕事上のやり取りである以上雑談ではないハズなので、切り上げるべきタイミングで切り上げないと時間がもったいない。

要は話すべきことを話し尽くしたかが確認できればいいんで、話すべきことがあらかじめまとめられていれば問題ないんじゃないかと(もっと言えば、それがまとまるまで話し出すべきではないんじゃないかとも)。
また、話させるべきことを話し尽くさせたかって点も考えるべきかと思うんですが、これについてはその場で確認できますね。「他、無いですか?」とか「あと大丈夫ですかね?」とか「他、後で何か気付いたら声掛けてください」とか。

話し忘れたことがないかをその場で考えているその時間とか、その場で考え始めちゃっている人の次の一言を待つ時間ってのが非常にもったいない。
相手の時間も使わせているわけですから、その時間に自分が考える時間をも計上してしまっているとしたらその習慣はよろしくないと思うのですよ。
要点をまとめるとかよく言われますけども、要点はさておいても、あらかじめ話すことを整理しておくのは大事じゃないですかね。
話だけじゃなく、プレゼンとかも、とにかく何らかの行動をするにあたって他人の時間も使わせてしまう場合は、自分がエンストしてしまった場合に相手なり周囲の人間を巻き込まないための配慮をする必要があると思っています。
あらかじめまとめておくとかシミュレーションしておくとかはその一手段かと。

あと「以上です」まで堅くはないにしても、話がそれで終わりであることを表わす発言を躊躇する理由はないと思います。
ましてや自分の話が終わりかどうかを相手に確認してもらえるまで待つとか。よろしくない。
プライベートならともかく仕事中ならなおさら、自分で話し出したことなら自分で終わらせるべきかなと。「なんでもツッコむと思うなよ」っていう某芸人の一言を思い出します。

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