見たい、見なきゃ、と思っていたDream Girlsをやっと借りてきて見ました。
あの時代のこととか、モータウンのこととか、ちょっとでも知っているとよけい面白いですね。
そういえば、ピーター・バラカンによる「魂(ソウル)のゆくえ」って本を十何年も前に大学の生協で見つけて買ったか取り寄せて買ったかして、すごく面白く読ませてもらった記憶があります。
当時サークルで2期下のソウルフルな女性ボーカリストに誘われてバンドに加入したくらいの頃でした。
ソウルやR&Bがあまり得意じゃなかったボクは、ちょうどサンレコか何かで書評を目にして、曲作りの参考に少しでもなるかと購入したんでした。
本はそのボーカリストにあげてしまったんですが、またちょっと読みたくなってしまいましたね。
魂(ソウル)のゆくえ
posted with amazlet at 09.08.24
ピーター・バラカン
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魂(ソウル)はここにある
最近の音楽にゃそうるを感じないよね
駄本です(笑)
ソウルミュージックの教科書
文庫版+
話それましたが。
歌を魅力的に聞かせるために、曲をカッコよく聞かせるために、今もいろんな技術があって、その小手先のことを今更邪道と考えてなくて、時代変われば方法も変わるというその一面に過ぎないと感じてはいるんですが(ただしそれらの技術はよりよくするためのものであって誤魔化すためのものではないと自分の中では認識しています)、でもその小手先のことがハナから必要ないのが理想だなって改めて思いました。








