ボクは特別にロリコンでもありませんし、まだ結婚もしてなければ子持ちでもありません。
しばしば報道される銃犯罪にはそのつど心を痛めることもありますが、残念ながらひねもす銃に憎悪の炎を燃やし続けているわけでもないのです。
ただ、とあるリンクを辿って目にしたこの写真を見たときの動揺は何とも口に言い表せないものでした(グロ写真ではないので、その辺はご安心ください)。

手を伸ばせばそこに銃がある。
こうして子供が遊ぶかもしれない。
危ないどころじゃない。
人生も将来も一瞬の間に木端微塵に砕いてしまうというのは恐ろしいこと。
注ぎ込んだ目一杯の愛情が、物言わぬ‘ただそこにあるもの’へと姿を変えてしまうのは恐ろしいこと。
「子供の手の届かないところに保管して下さい」なんていう薬の注意書きも日ごろ目にしますが、比べるべき括りと違いますね。
銃のない世界には程遠いと思いますが、こういう光景(あるいはその先に待ち受けている光景)だけはまず目にしたくないものです。
写真の転載元:Yvonne Lee Schultz » schoko kids(ハンガリー語? どういう流れでこの写真なのかわからないんですが、感じたことをそのまま書きました)
リンク切れてましたね。こちらをどうぞ。
Yvonne Lee Schultz » Schoko Kids
Yvonne Lee Schultz » 2sweet2kill
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